016




Fluorite Octahedron
(蛍石 八面体)

b0318351_11264950.jpg

大きさ 一辺1.2cm
CaF2
Illinois,USA

b0318351_11265765.jpg

昔はイリノイの八面体などは
特に気にも留められないほど
一般的なものであったと聞きます。

すべての鉱山が閉山後
コレクター放出品や
デットストック品として
見ることが出来る現在ですが
価格は高く
濃い色はほとんど見かけなくなったとのこと。


b0318351_11270298.jpg

b0318351_11265958.jpg
黄色もその一つ。
もっと濃い黄色も
かつては世間にあったんですねぇ。

イリノイの蛍石に限らず
そういう話を聞くと
もっと早く集めていれば良かったな~と思います。
後の祭りですが。

b0318351_11270616.jpg
反対に、天青石など
かつて希少で高価だったけど
後に新たなポケットで多く発見されるなどで
求めやすくなった鉱物も有ります。



収納している瓶
b0318351_11270962.jpg

集めた八面体を入れる用に骨董市で集めてきた
レトロな硝子瓶たち。

今はブログUPするのに
蛍石を良く出し入れするため
ビニール小袋に移してあります。



購入日 03/10/11
IMAGE展
虹の輪

☆色見本帳☆
lemonchiffon


周りの小さい蛍石八面体5つ
Illinois,USA
購入日 24/08/11
鉱物Bar(東京サイエンス)





by coquelicot_bleue | 2014-03-16 11:43 | 蛍石 八面体 | Comments(0)
<< 017 015 >>