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Amethyst
(紫水晶)



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2.5×2.0×3.7cm
化学式 SiO₂
Goboboseb Mtns,
Brandberg,Namibia




紫と黒が入り混じった
色濃い目のブランドバーグ




b0318351_16410793.jpg


半額saleに背中を押されて購入♪

光に翳してクルクル眺めていると
不意に虹が現れます。


購入日 26/07/15
ミネラルザワールドin横浜
(m-stone)




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by coquelicot_bleue | 2015-11-08 16:50 | その他鉱物 アフリカ | Comments(0)

167






amethyst
(flower/stalactite)
(紫水晶)


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直径6cm 厚さ0.5cm
化学式 SiO2
Artigas,Uruguay


スタラクタイト・アメジスト
(鍾乳石状紫水晶)

氷柱のような瑪瑙を核にして
取り巻くように成長した水晶を
輪切りにしたものです。

これは「アメジスト」となってますが
ほんのり紫色がわかる程度のクリアーさです。
店主さん曰く、
周りが紫のものは見かけますが
限りなくクリアーなものを探していた、と。
光がとても良く似合う感じですね^^
グリーン部分はクロライト。
ピンクベージュの部分は・・・なんでしょうね。


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ふんわりとした上品な色合い。
瑪瑙の後にクロライト水晶が成長し
その上にアメジストが成長し・・・。
輪郭もくっきりとしていて
こんな石もあるんだなあ、と溜息です。
透明で、光に翳すと虹も浮かんで綺麗です。



少し前にネットで見て(既にsold)
忘れられずにいたので
まさかの同じタイプの、拝見できる機会にクラクラ。


これも石納め的な、一晩悩んで悩んで
「迎えに」いったもの。


ミュンヘンショーより。


収納している箱

b0318351_21233224.jpg

購入日 08/12/14
東京ミネラルショー(最終日)
USK MINERALS



・・・で。
このミネラルショーで、もう区切りをつけましょう・・・。

と、
いう事でしたが
もう少し続きます・・・続くのです・・・。


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by coquelicot_bleue | 2015-02-12 22:15 | その他鉱物 南米 | Comments(0)

133






brandberg quartz
(ブランドバーグ水晶)

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直径2.0×5.3cm
化学式 SiO₂
Goboboseb Mtns,
Erongo Region,Namibia




欲しいと思いながらも・・・入手には至らなかったのですが
このときはタイミングとお財布の中身が合い
一目惚れしたものを購入しました。


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淡く滲んだような墨色と藤色に
この透明感。
レピドクロサイトやヘマタイトも付いていて
エア入り、水入り、というのは
この地域産の特徴でもあります。
全体に濃い紫の、マゼンタ色のものもありますが
個人的には淡くぼやーっとしたものが好きです。


b0318351_11522518.jpg



ブランドバーグエリアの内でも
ゴボボセブ・マウンテンのもの。
同エリア内の
ブランドバーグ・マウンテンは現在、採掘禁止だとか。



「ブランドバーグ」とは「炎の山」の意。
地図で見るとナミブ砂漠に現れる円形の大きな山体がわかります。
宇宙から見るとホントに円形で、面白いです。
Brandberg Mountainで画像検索すると
平坦な砂漠の向こうの雄大な姿に圧倒されます。

ゴボボセブ・マウンテンは、
そのブランドバーグ・マウンテンの西にあります。
麓にmessumクレーターがあって、
クレーターといっても火山活動による地形であるようです。
隕石衝突クレーターではないとのこと。




収納している箱

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白い箱に色が映えて美しいです。



購入日 25/07/14
ミネラルザワールドin横浜
クリスタルワークス



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by coquelicot_bleue | 2014-12-04 11:57 | その他鉱物 アフリカ | Comments(0)

099




amethyst
(紫水晶)


b0318351_22201984.jpg


2.5×2.5×4.0cm
SiO2
Kazakhstan


こちらは骸晶のアメジストです。


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結晶の隅および輪郭部分のみが急速に成長することで、
このようにトップの面が凹型になるようです。
何らかの影響により
結晶面の輪郭と中央で成長速度が違ったというのは
一体何が起こったのでしょう。

英名ではスケルトンといいます。
そのままですね。


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レピドクロサイト(鱗鉄鉱)の赤いラメが点々とついていたり
持っていない産地だったり
結構な透明感も、お気に入りです。



ヒーリング系では骸晶はエレスチャルとも呼ばれるそうですが・・・
調べるとエレスチャルって、形に名付けられているのか?
色合いに名付けられているのか?
呼び名が一人歩きしてしまっている感があるので、省略 (=ω=)





収納している箱
水晶の箱

b0318351_21290787.jpg

購入日 02/01/14
2014年福袋
Nehan


☆色見本帳☆
light purple




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by coquelicot_bleue | 2014-08-18 22:26 | その他鉱物 アジア | Comments(0)

098





amethyst
(紫水晶)


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2.2×2.5×2.0cm
SiO2
Morocco



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透明なポイントの中に、もやっとした濃紫の色、
周りには細かい針状の赤紫のゲーサイト?が内包しています。
この産地に特徴的なアメジストです。
アメジストの紫は、含まれた鉄に
自然界の放射線が照射される
(鉄イオン化現象)のが原因だそうです。


この産地では「砂時計アメジスト」といって
DTの形状のなかに
砂時計のように左右に紫の色が乗っているものも^^



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表面が艶々と滑らかで、条線も見られないので
ポリッシュされているのだと思います。
なぜ、わざわざ磨いたのか不思議に思っていたところ
ホリさんのところで
モロッコのアメジストには表面が
透明なタイプとフロストなタイプがあって
フロストタイプの方が多く見られる、と読み
もともとこの結晶はフロストであって
中がよく見えるように磨いたのだろうと思うのです。

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裏はフロストです。
石(土の塊?)が一個挟まっており
カタカタと動きます。

北アフリカ・モロッコのサハラ砂漠は化石や隕石が見つかることで有名で
アメジストは探索の過程で見つかることが多いとか。
砂地の母岩で成長をしたため、底面はザラザラとした
再結晶面となっている事が多いようで
この結晶もそうなのでしょうか。





収納している箱
水晶の箱

b0318351_21290787.jpg


購入日 02/01/14
2014年福袋
Nehan


☆色見本帳☆
purple


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by coquelicot_bleue | 2014-08-15 09:59 | その他鉱物 アフリカ | Comments(0)

067




amethyst
(紫水晶)

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2.2×2.5×3.6cm
SiO₂
Jackson's Crossroads,
Georgia,USA



この地域が登場したのは
2005年のツーソンショーからだそうです。
1920年代、1960年代から採掘は行われていたのですが
2004年に新たな鉱脈が発見されたとの事。


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購入のちょっと前にこの地域の事を知り
折しも新宿ショー最終日に
たくさんある石の中から、わ♪綺麗と手に取ったのが
ジャクソンズ・クロスロードのアメジストです。

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b0318351_23564500.jpg

最終日の補充品との事で
初日に出たらなくなっていたわよ、と店主さん。

こういう事があるから
ミネラルショーは初日はもちろん
最終日も見逃せません。



収納している箱
標本箱 vol.3

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購入日 10/06/13
東京国際ミネラルフェア
McNeil Minerals


☆色見本帳☆
桑の実色


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by coquelicot_bleue | 2014-06-16 23:58 | その他鉱物 北米 | Comments(0)

037



amethyst(flower)
(紫水晶)

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2.2×2.2×2.0cm
SiO₂
Uruguay


結晶が放射線状に成長し
花が開いたような形になっているクラスター

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宝石のように煌めき
花のように可憐な標本です。

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こんな小さくてこんもりとした
フラワーアメジストもあるんですね。

鉱物アソビさんの「見立て」遊び・・・
黒のジュエリーボックスに入って売られていたので
雰囲気そのままUPしました。


収納している箱

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購入日 17/08/12
鉱物Bar(鉱物アソビ)

☆色見本帳☆
peer mho bet



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by coquelicot_bleue | 2014-05-12 22:08 | その他鉱物 南米 | Comments(0)

007



Amethyst
(紫水晶)

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大きさ 0.7×1.1×1.9
SiO₂
Veracruz, Mexico

とても小さいです。
これもベラクルス産でした。
意識していなかった。。。
ベラクルス産アメジストについては前述(003)

最初に
雰囲気の良い古い小箱に一目惚れし
それに入れるものを、と
ザラザラと硝子皿にたくさんあった中から
ポイントが二つ連なった
カテドラルを見つけました。

b0318351_09173977.jpg
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LE PETIT MUSEE DE LOUさんと
鉱物アソビさん
大好きな世界観がコラボした
2011年の鉱物Bar vol.3 にて。
一目惚れした古い小箱と
この小さなカテドラルアメジストと
蛍石八面体(006)を求めました。

鉱物好きが再燃した直後のタイミングでこのイベントを知り
とてもラッキーだったと今でも思います。

鉱物アソビさんが主催し
「暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方」とのことで
毎夏、趣向を変えて行われています。
ミネショや即売会などとは目的が違うため
値段や鉱物のレア度や質がどうとかは比べられませんが
この初鉱物Barですっかり雰囲気の虜になり
出掛けずにはいられません。

自然の造形物って何でこんなに美しいのだろう。

そう思わずにいられないギャラリーで
訪れた記念に石をお土産にするのを
いつも楽しみにしています。



収納している箱
Madame Houlbert
小さな鉱物を一粒閉じ込める為の
アンティーク紙箱
(LE PETIT MUSEE DE LOU)

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古びた文字を目を凝らしてよく見ますと
どうやら
Chirurgien-Dentiste
歯医者さんのファーマシーボックスのようです。
Madame Houlbert
女医さんなのでしょうか
Vichy
パリから南へ300kmにある
古くからの温泉保養地で
WWⅡではヴィシー政権で有名です。


購入日 19/08/11
鉱物Bar(東京サイエンス)

☆色見本帳☆
frostie white×peer mho bet



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by coquelicot_bleue | 2014-02-28 10:00 | その他鉱物 北米 | Comments(0)

003



Amethyst
(紫水晶)

b0318351_18290549.jpg
1.9×2.5×1.5
SiO₂
on Matrix
Piedra Parada
Veracruz, Mexico


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アンティーク好きから
LE PETIT MUSEE DE LOUさんに辿り着き
古物と合わせた鉱物の魅力に石好きが再燃し
そこから『鉱物アソビ』を知り
以前良く買っていた、東急ハンズ池袋店へ行き(001)
新しく知った東京サイエンスに行き(002)
お隣の紀伊国屋書店で『鉱物アソビ』を購入しました。

折しも7月。
ちょうど即売会やミネラルショーが予定されている時期で
夏の自由研究気分にもなっていたのでしょう。
国立博物館や
練馬のホリミネラロジーや
cafeSAYAの鉱物カフェ(テーマ:蛍石)に
出掛けたりしてました。

そんな中でのホリ・ミネラルコレクティング

ちゃんとした即売会での初めての鉱物標本です。
産地といえば、ざっくりと
「ブラジル」
ぐらいしか知らなかった(特に水晶系では)私にとって
目からウロコでした。

その時は「ベラクルス」産が何たるかを知らずに
綺麗な紫と透明感とキラキラ感が
気に入ったアメジストです。
今思えば、王道を手に取りましたね。

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石英に、微量の鉄イオンによって色がのります。
ベラクルーズ・・・メキシコ湾岸の州
ピエドラ・パラダ・・・Las Vigasラス・ビガスの近くの
山岳地帯?の地名?

googleで見る限り
すっごい山の中です。

ベラクルス産は
「世界一美しい」と言われています。
今はブランドバーグ産など新しい産地の出現や
石も色々、好みも色々ですが
上品な色と透明度はさすがです。
昔からある有名産地です。

正確には「アメスト」じゃなくて
Amethyst[ˈæməθɪst]・・・「アメスト」というのが本当です。
でも耳で聞くとアメストって聞こえる・・・。

収納している箱
標本箱 vol.1

b0318351_18343961.jpg


購入日 20/07/11
ホリ・ミネラルコレクティング
 '11 Summer

☆色見本帳☆
frostie white×peer mho bet



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by coquelicot_bleue | 2014-02-18 18:39 | その他鉱物 北米 | Comments(0)