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下に追記しました。


◆◆◆



jade
(翡翠)


b0318351_19080410.jpg

直径 3.1cm
NaAlSi2O6
産地 unknown


ビーズはあまり目が行かないのですが
あまりの会場の蒸し暑さに
涼を求めて一目惚れです。


髪飾りにして
浴衣や夏服に合わせたらしたらどんなに素敵だろう
と求めました。

でも、こういうビーズは真ん中の穴の付近が
薄くて壊れやすいので、しばらく眺めています。


b0318351_18544906.jpg


日本では「翡翠」と
ひとくくりにされるようですが
「硬玉」(ヒスイ輝石)と「軟玉」(ネフライト)は
化学的にも鉱物学的にも異なる物質であるそうです。


また、鳥にも「翡翠(カワセミ)」がいますが
鉱物の「翡翠(ヒスイ)」が先で、
この鉱物にちなんで鳥の名前が付けられたのだそうです。
逆だと思っていました。


b0318351_18545370.jpg


購入日 07/06/13
東京国際ミネラルフェア
虹の輪


☆色見本帳☆
sea green


◆◆◆


【2015.6.25 追記】

雰囲気もサイズもぴったりの
古い紙箱がやってきたので
そちらに収めました。


b0318351_21530283.jpg


そして、
こうしたい、という事をやってみました。


b0318351_21530857.jpg

うふふ。かわい♪




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by coquelicot_bleue | 2015-06-25 21:57 | その他鉱物 unknown | Comments(6)

128




agate/cameo
(瑪瑙/カメオ)


b0318351_20263557.jpg

SiO2
産地 unknown


石英の非常に細かい結晶があつまったのが
カルセドニー(玉髄/ぎょくずい)。
それが、色味によって
紅玉髄(カーネリアン/赤)、緑玉髄(クリソプレーズ/緑)、
瑪瑙(アゲート/縞状模様)、
碧玉(ジャスパー/不透明)、血石(ブラッドストーン/斑点状赤色)
・・・とそれぞれ呼ばれます。

ちなみにブルーカルセドニーはこちら(101の母岩)。

混じった不純物で石英に色が着き、
さらに石英質と蛋白石の部分が交互に配列して
層を成したものが瑪瑙です。

石英の六角柱状の結晶が、いわゆる水晶なので
化学式は同じなんですね。

瑪瑙の中でも、カメオに使用されるような
平行な縞状模様があるものをオニキスといいます。
さらに紅色と白色の縞のものはサード二クスといいます。


最近読んだ『世界史を変えた50の鉱物』で
へー、カメオって縞瑪瑙の彫り物なんだ~、と知って
会場でカメオのルースを見て、ホントだと思い購入。
縞瑪瑙の色の層を利用して、彫刻し、色の濃淡を出したものなんですね。

そういえば、色の層が横から観察できる
ルースを見る機会ってなかったかも。
アンティークレースと合わせるとクラシックでいいな。
こういうの、ドールに付けてみたい。



・・・


というわけで
ドールに付けてみました。





b0318351_20292527.jpg
モデル:エリーちゃん



購入日 10/06/14
東京国際ミネラルフェア(最終日)
ビスタジェム


☆色見本帳☆
blue×white


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by coquelicot_bleue | 2014-10-25 21:21 | その他鉱物 unknown | Comments(0)

046



rainbow anmonite
(虹色アンモナイト)

b0318351_22072218.jpg


2.2×2.7×1.1cm
化学式 CaCO3
産地不明


遊色の出るアンモナイトです。

アンモナイトは
古生代シシル紀末期もしくはデボン紀中期から
中生代白亜紀末までの
およそ3億5000万年前前後の間を海洋に広く分布した
頭足類の分類群の一つです。

古生代シシル紀の前の、オルドビス紀には
海底では三葉虫が繁栄し、
シシル紀には植物の陸上進出や脊椎動物が一般的になり、
次のデボン紀にはオウムガイやアンモナイトが繁栄し
シダ植物の繁栄、両生類の出現があります。
ざっと4億年前の話です。

中生代白亜紀は約1億年前。
恐竜が繁栄していましたが、末期には地球規模の大絶滅が起こっています。

これらの時代のアンモナイトが
現代に化石となって現れます。

これは「虹色アンモナイト」として購入しました。
英名は知りませんでしたが
rainbow anmonite そのままなんですね。
ちなみに
アンモライト anmolite で検索してもこのタイプはあまり出ませんでした。
アンモライトは宝石扱いのため
アンモライトと虹色アンモナイトは区別した方が良さそうです。

さて、「オパール化したアンモナイト」と良く聞きます。
私もそのように思っていました。
ただ、「オパール化」している035や他の画像と比べると
表面だけに遊色が見られており、
オパール化とは違うんじゃないかと思っていました。

b0318351_22120742.jpg

色々調べてみると
アンモナイトの表面のアラゴナイト(炭酸カルシウム)が、
年月と環境で光沢を持ったもの、だそうです。

ゆえに化学式も違い

・アンモライト(虹色アンモナイト)
成分はアラゴナイト
化学式 CaCO3

・オパール
成分は珪酸と水
化学式 SiO2・nH2O

炭酸カルシウムは真珠層の主成分でもあり、
オパール化じゃなくてパール化、なんですね。
もっともパール化なんて言葉はなく、
アラゴナイト化というらしいです。

いろんな画像を見るに
マダガスカル産かな、と思います。




収納している箱

b0318351_22121346.jpg
b0318351_22121760.jpg


購入日 02/12/12
cafeSAYA

☆色見本帳☆
rainbow




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by coquelicot_bleue | 2014-05-22 17:32 | その他鉱物 unknown | Comments(0)

028



pink grossular
(桃色 灰礬柘榴石)

b0318351_20250823.jpg

大きさ 0.8×0.7×0.7cm
化学式 Ca3Al2(SiO4)3
産地 不明


No.013の礬柘榴石で書いたように
「灰」カルシウム+「
」アルミニウム
のガーネット。

b0318351_20252644.jpg

「ご自由に」だったものを頂きました。
元の標本から欠けたものだそうです。
小さいながらも
ガーネットの特徴の菱形結晶面が見えます。

小さいのでどう保存しようか・・・
標本菅に入れ
ラベルをつけたら
ちゃんと標本らしくなり、驚きました。



収納している瓶
硝子標本管
直径1.6cm高さ3.7cm



購入日 25/03/12
ミネラルザワールド横浜
Cloud Mineral

☆色見本帳☆
pink




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by coquelicot_bleue | 2014-04-13 20:31 | その他鉱物 unknown | Comments(0)