020




Fluorite Octahedron
(蛍石 八面体)

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大きさ 一辺1.2cm
CaF2
Illinois,USA


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たくさんの中に入ると
わかりにくいぐらい淡い色ですが
比べるように並べてみると
ピンク・黄色・緑・青
綺麗です。

透明感はさすがのイリノイ産



収納している瓶

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購入日 09/12/11
東京ミネラルショー
虹の輪

☆色見本帳☆
pastel color




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# by coquelicot_bleue | 2014-03-29 19:51 | 蛍石 八面体 | Comments(0)

019




Fluorite Octahedron
(蛍石 八面体)

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大きさ 一辺1.5cm
CaF2
NewMexico,USA


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飛行石
ずっと欲しかったもの。
ネットでも即購入できるのですが
モニターの関係上
濃すぎる(黒すぎる)ものが来たりする事もあるようなので
実物を見て買うことにしていました。

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ザラッとあるトレイの中から
ライトに翳しながら
一番好みの色、一番整った形・・・
自分の一番好きなものを選んで購入。


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まさにロイヤルブルー

ニューメキシコ産、とまでの記載でしたが
018とは色身が違く、
鉱山が違うようです。



収納している瓶
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購入日 09/12/11
東京ミネラルショー
外国の店

☆色見本帳☆
royalblue




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# by coquelicot_bleue | 2014-03-29 00:34 | 蛍石 八面体 | Comments(0)

018




fluorite
(蛍石)

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大きさ 3.5×4.7×2.5
CaF2
共生鉱物 Quartz(水晶)
Blanchard mine,Bingham
NewMexico,USA


青い蛍石が好きな人たちの入り口
・・・といっていいですか?^^
ニューメキシコ産のブルーフローライト
ポピュラーで安価、
クラスターやラフカットが
ミネラルショーなどでよく見られます。

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綺麗な水色の結晶に
ゾーニングが見えます。
結晶表面は擦りガラス状ですが
割れた結晶から中が覗けます。

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また、
ゾーニングの中心が紺色の部分が一箇所、あります。

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青い蛍石を探して会場内をグルグルしていて
ブースの片隅にあるのを見つけました。
お値段も良い♪
この結晶を確認し、心に取り置きをしつつ
もっと他の良いものを探して
また会場内を歩きましたが
勝るものが無く、戻ってきて購入しました。

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今はこの産地の
3色以上のグラデーションが見られる
ラフを探しています。


‘Blanchard’
googleで検索すると
ストリートビューで荒野の中に一軒の店が・・・。
R380沿いに
‘Blanchard Rock Shop’
荒野の雰囲気が漂っています。

日本で「石屋」を目にして鼻息荒く行ってみると
墓石や灯篭などの石材店だったりします。
特に田舎ではそうです・・・ort
‘Rock Shop'
さすがにアメリカでは「石屋」は無いでしょうから(多分)
鉱物店でしょうかね。

お店の説明がありました。
ショップカードの鉱物画も
青い蛍石のように見えます。

ブランチャード地区の鉱物提供に加えて
州内の他のミネラル地区への
フィールドトリップもおこなっているそうです。

こんなツアー、参加してみたいです。




収納している箱
古いサボンペーパー
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購入日 09/12/11
東京ミネラルショー
クリスタルワールド

☆色見本帳☆
lightskyblue×dodgerblue



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# by coquelicot_bleue | 2014-03-28 22:00 | 蛍石 北米 | Comments(0)

017



opal
(蛋白石)

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大きさ 1.5×2.3×0.8
重さ 1.3g
化学式  SiO2nH2O
Delanta
Amhara,
Etiopia

初めての量り売り。
大きさ(1cm)は大体わかるものの
重さ(1g)なんて日頃意識しないし
鉱物によって比重が違うので
見当が付かず・・・重さって見た目ではわかりませんから
ドキドキ。
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オパールも手に取ったのは初めてで
軽いんですね(比重1.9~2.2)。
比重の重い蛍石(比重3.18)ばかり目を向けていたので
それは驚きでした。
自分で思う重さと大きさ、気に入った遊色をまず選んで
ひとつひとつ秤に乗せて・・・
大変で時間掛かるけど、選ぶ楽しみ♪

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オパールは様々なものが見られます。
遊色や地色、産地によって区別されます。
これもまた幅広いので割愛しますが
私がいつか入手したいと思っているのは
南米ホンジュラス産のオパールです。

オパールの組成は
珪酸 SiO2と水の変化量で決まるとのこと。
通常は10%から5%の水を含んでいるそうです。
水を含んでいるためか
その保存について時々話されるのが
水につけて保存するかどうか、ですね。
見ていると答えは色々です。

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このオパールは水に浸して売ってはいませんでした。
購入時に聞いたところでは
乾燥、照明にさらすこと無ければ
水に浸すことは不要、とのことで、
そのまま私の標本箱にいれ、水にはつけていません。

ただ、最初に買ったところで
場内の乾燥・照明から守るため?に水に浸していたところでは
その後も同じ環境で水に浸して保存した方がいいのかな、と想像します。
この種類のオパールは水に浸すと石が透明になって遊色が浮き出て
より綺麗に見えるらしいのですが
浸潤と乾燥を繰り返すのは
石にダメージで色が濁ったり割れてしまうようです。
(私は怖くてやっていません)
水に浸して保管する場合、水も腐敗するので
定期的な水の交換も必要になります。
交換を避けるなら精製水か・・・。
どちらにしても手間やコストが掛かりますね・・・。

質の中でも含まれる水分量や蒸発の影響によって
水に浸さなくても大丈夫なもの、
水に浸さないと割れてしまうもの、あるようで
火山性のオパールは安定、不安定があるようです。

それを考えると宝石質のオパールなんて
色良し・質良し・形良し
選りすぐりの「高品質」ものになるわけですね!

国立科学博物館で展示されているオパールは
水(精製水?)につけてあります。
それを見ると、やっぱ水につけるのが正当なのか??(@@・・・
とか思ってしまった私ですが
家庭では展示も照明もありませんし。

シェルオパールも持っていますが
これも水に浸して売っていたのではないため
家では、チャック付きビニール袋&桐の箱の保管で
今のところ問題ないです。


エチオピアは比較的新しい産地で、
どちらかというと安価で入手しやすいオパールです。

ラベルには上記のような表記にとどまっていて
さらに細かい産地はありません。

エチオピア・アムハラ州の高原地帯Delanta

鉱山は峡谷の崖にあって細い道をたどっていき
手掘りで採掘しているとの事。
画像を見ると岩石を削っているみたいです。

過酷で死者も出る所とのことですが
オパールの谷・・・萌♪なんて呑気に考えています。

エチオピアには
シュワ地方、メゼゾのオパール
ウェロ地方、ウェゲルテナのオパール
があって
メゼゾ(Mezezo)はShewa(shoaまたはShowa) 高原
ウェロ(Welloまたはwollo)はDelanta高原
らしいので、
これはウェロ地方かな。

ただ、デランタは
このラベルではアムハラ州ですが、
他の店の他の石で
Afar Prov・・・アファール州明記のものもありました。
両州は隣り合っています。
高原地帯Delanta、なので
両州にまたがっているのかな?

Tsehay Mewcha,Wegeltena,Delanta,Wollo,Afar Prov,Ethiopia
とありました。

ウェゲルテナ村
デランタ
ウェロ
アファール州
エチオピア

え~!?ってことはー????(@@;;
結局なんだか良くわかりませんが
高原地帯Delantaのオパールの峡谷からやってきた
とても綺麗なエチオピアオパールです。




収納している箱
標本箱 vol.1
(硝子蓋付きの標本箱です)
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購入日 03/10/11
IMAGE展
ホリミネラロジー


☆色見本帳☆
red×blue×green×pearl white



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# by coquelicot_bleue | 2014-03-19 13:05 | その他鉱物 アフリカ | Comments(0)

016




Fluorite Octahedron
(蛍石 八面体)

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大きさ 一辺1.2cm
CaF2
Illinois,USA

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昔はイリノイの八面体などは
特に気にも留められないほど
一般的なものであったと聞きます。

すべての鉱山が閉山後
コレクター放出品や
デットストック品として
見ることが出来る現在ですが
価格は高く
濃い色はほとんど見かけなくなったとのこと。


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黄色もその一つ。
もっと濃い黄色も
かつては世間にあったんですねぇ。

イリノイの蛍石に限らず
そういう話を聞くと
もっと早く集めていれば良かったな~と思います。
後の祭りですが。

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反対に、天青石など
かつて希少で高価だったけど
後に新たなポケットで多く発見されるなどで
求めやすくなった鉱物も有ります。



収納している瓶
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集めた八面体を入れる用に骨董市で集めてきた
レトロな硝子瓶たち。

今はブログUPするのに
蛍石を良く出し入れするため
ビニール小袋に移してあります。



購入日 03/10/11
IMAGE展
虹の輪

☆色見本帳☆
lemonchiffon


周りの小さい蛍石八面体5つ
Illinois,USA
購入日 24/08/11
鉱物Bar(東京サイエンス)





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# by coquelicot_bleue | 2014-03-16 11:43 | 蛍石 八面体 | Comments(0)